# ユーザーとワークスペースを追加・管理する

ユーザーの招待、更新、アーカイブ、ワークスペースの作成、閲覧のみまたは編集のアクセス権の割り当て、ペルソナとツール権限の設定方法です。

「ユーザーとワークスペース」(Users and Workspaces)の画面では、DraftPilotにアクセスできるユーザーと、各ユーザーが利用または編集できる共有プレイブックを管理します。利用できるオプションは、管理者権限と組織の設定によって異なります。

## 操作手順の動画を見る

Video: [ユーザーとワークスペース](https://video.draftpilot.ai/s/4v7sd9ggk6amy52)

Chapters:

- [00:00 ユーザーとワークスペースの概要](https://video.draftpilot.ai/s/4v7sd9ggk6amy52?t=0)
- [01:01 ワークスペースの管理](https://video.draftpilot.ai/s/4v7sd9ggk6amy52?t=61)
- [01:45 ユーザーの並べ替え、編集、一括操作](https://video.draftpilot.ai/s/4v7sd9ggk6amy52?t=105)
- [02:11 ペルソナの作成と権限](https://video.draftpilot.ai/s/4v7sd9ggk6amy52?t=131)
- [03:26 ユーザーの招待とSCIMプロビジョニング](https://video.draftpilot.ai/s/4v7sd9ggk6amy52?t=206)

## ユーザーを追加・更新する

1. ブラウザーで「ユーザーとワークスペース」を開きます。
2. ユーザーを招待するか、既存のユーザーを検索します。
3. 適切なロールとワークスペースのアクセス権を割り当てます。
4. 変更を保存します。

各ユーザーのワークスペースのアクセス権、ロール、ペルソナ、ステータス、最終サインインを確認できます。3点メニューから、ユーザーのアーカイブ、アクセス権の削除、管理者への設定を行えます。個々のユーザーを検索して、そのユーザーがアクセスできるすべてのワークスペースを確認することもできます。

アクセス権は、その人に必要な最小限にとどめてください。閲覧のみ、編集、管理者は、それぞれ異なる権限です。

アクセスが不要になった人のアカウントはアーカイブしてください。組織でSCIMプロビジョニングを使用している場合は、同じユーザーを2か所で手動管理するのではなく、SCIMの手順に従ってください。

## ワークスペースを作成・更新する

1. 「ワークスペースを追加」(Add New Workspace)を選択し、わかりやすい名前を付けます。
2. ワークスペースの3点メニューを開き、アクセスが必要なユーザーを追加します。
3. ユーザーを個別に、またはまとめて選択します。
4. 必要に応じて、閲覧のみまたは編集のアクセス権を割り当てます。
5. そのワークスペースに置くプレイブックを追加または作成します。

このメニューからは、ワークスペースの名前変更や削除もできます。その前に、どのユーザーとプレイブックがそのワークスペースに依存しているかを確認してください。

チーム全体のロール、ワークスペースの所属、ペルソナ、ステータスを比較したいときは、表示をワークスペース別からユーザー別に切り替えます。複数のユーザーを選択して、ワークスペースやペルソナを一度に割り当てることもできます。

## ペルソナとツール権限

ペルソナが有効になっている場合、ペルソナによって、ユーザーのグループがアクセスできるツールを管理できます。また、プレイブック作成チャット(Builder Chat)、汎用AIチャット(General Chat)、プレイブックの調整(Playbook Refiner)に組織独自のルールを適用することもできます。

動画では、すべてのツールにアクセスできる法務部門向けのペルソナと、書き直し機能や個人用ワークスペースを使えない調達部門向けのペルソナを紹介しています。また、修正案の作成を禁止し、ユーザーを法務部門に誘導する汎用AIチャットのルールも追加しています。

ペルソナを作成し、ツールとルールを選んでから、「ユーザーを管理」(Manage Users)でユーザーをペルソナに割り当てます。広く展開する前に、代表的なアカウントで実際の使い勝手をテストしてください。

組織でSCIMを使用していない場合は、このページからユーザーを招待します。ユーザーの情報を入力し、ワークスペース、ペルソナ、管理者かどうかを選んで、招待を送信します。複数のユーザーに同じ設定が必要な場合は、一括招待を使います。組織でSCIMを使用している場合は、通常はIT部門がプロビジョニングを管理します。

ページ上部のフィルターを使うと、ワークスペース、ペルソナ、その他の項目で一覧を絞り込めます。

## 関連ガイド

- [利用状況ページを使ってエスカレーションを追跡する](/ja/knowledge-base/use-the-usage-page-and-track-escalations)
- [SAMLシングルサインオンを設定する](/ja/knowledge-base/saml-and-okta-single-sign-on)
- [SCIMプロビジョニングを設定する](/ja/knowledge-base/how-to-set-up-scim-provisioning)
