# DraftPilotではデータを保護するためにどのような対策を講じていますか？

契約書とプレイブックの保存場所、OpenAIが保持するデータ、Enterpriseプランで選べるホスティングの選択肢について説明します。

お客様のデータは、次のように保護されています。

-   DraftPilotは、お客様の契約書のコピーを自社サーバーに**保存しません**。また、お客様の契約書ややり取りの内容を使って、DraftPilotが利用するOpenAIのAIモデルを**学習させることもありません**。既定でAWSのアイルランドのサーバーに保存されるのは、お客様のプレイブックのみです(Enterpriseプランでは、米国のみでのホスティングも選択できます)。
    
-   契約書は、分析のためにChatGPT API経由でOpenAIのモデルに送信されます。  
    
-   OpenAIは、API経由で送受信される入力と出力を、どのモデルの学習にも**使用しません**(詳しくは[こちら](https://openai.com/enterprise-privacy/)の「API Platform FAQ」をご覧ください)。
    
-   OpenAIとはゼロデータ保持(Zero Data Retention)に合意しているため、入力と出力はただちに削除されます(不正利用の監視のための保存も行われません)。
    
-   DraftPilotはSOC2とISO27001の認証を取得しています。OpenAIはSOC2の認証を取得しています。データは、保存時にはAES-256で、通信時にはTLS 1.2で暗号化して保護しています。
    

セキュリティ対策の詳細は、[DraftPilot Trust Center](https://draftpilot-ltd.trust.site/)をご覧ください。SOC 2レポート、ISO 27001認証書、DPA、その他のセキュリティ関連文書の入手方法については、[Trust Centerからセキュリティ関連文書をリクエストする](/ja/knowledge-base/requesting-security-documents-from-the-trust-center)をご覧ください。
