SSOとプロビジョニングのためのAzureの設定

最終更新日: 2025年7月1日

このガイドは古く、内容が最新ではありません。現在の手順については、SAMLシングルサインオンを設定するとSCIMプロビジョニングを設定するをご覧ください。

(IT部門向けの内容です)

[email protected] までDraftPilotにご連絡ください。DraftPilot側でシステムにフラグを設定し、プロビジョニング用のシークレット コードをお知らせします。

DraftPilotから連絡があったら、SSO / Azureを使って app.draftpilot.ai にログインします。(これにより、Azure portalにエンタープライズ アプリケーションが作成されます。)

DraftPilotのユーザー グループを作成する

次に、https://portal.azure.com にアクセスします。

「エンタープライズ アプリケーション」(Enterprise Applications)をクリックし、「DraftPilot」をクリックします。

「ユーザーとグループ」(Users and groups)をクリックします。

ユーザーがグループとして設定されているかを確認します。

「割り当てが必要ですか?」(Assignment required)が「はい」になっていることを確認します。

プロビジョニングを設定する

プロビジョニング(DraftPilotへのユーザーの自動追加と削除)を設定するために、プロビジョニング専用の新しいエンタープライズ アプリケーションを作成します(SSO用のアプリケーションとは別のものです)。

手順は次のとおりです。

  • Azure ADで新しいエンタープライズ アプリケーションを作成します。

  • Azure portal > Azure Active Directory に移動します。

  • 「エンタープライズ アプリケーション」をクリックします。

  • 「新しいアプリケーション」(New application)をクリックします。

  • 「独自のアプリケーションの作成」(Create your own application)をクリックします。

  • 名前を付けます(例:「DraftPilot provisioning」)。

  • 「ギャラリーに見つからないその他のアプリケーションを統合します」(Integrate any other application you don’t find in the gallery)を選択します。

  • DraftPilotのユーザー グループを割り当てます。

次に、このアプリケーションを非表示にします(このアプリケーションはプロビジョニング専用のため、一般のユーザーに表示する必要はありません。SSOには使用しません)。

  • 「ユーザーのサインインが有効になっていますか?」(Enabled for users to sign in):いいえ

  • 「割り当てが必要ですか?」:いいえ

  • 「ユーザーに表示しますか?」(Visible):いいえ

プロビジョニングを構成する

新しいエンタープライズ アプリケーションで、「プロビジョニング」(Provisioning)に移動します。

「新しい構成」(New configuration)をクリックします。

「プロビジョニング モード」(Provisioning Mode)を「自動」(Automatic)に変更します。

「管理者資格情報」(Admin Credentials)に次の内容を入力します。

     テナントの URL(Tenant URL):https://api.draftpilot.ai/v1/scim

     シークレット トークン(Secret Token):[DRAFTPILOTから提供されたシークレット トークン]

プロビジョニングをテストする

「ユーザーとグループ」に移動します。

そのユーザー グループにユーザーを追加します。

今すぐプロビジョニング(Provision now)をクリックします。

DraftPilotで https://app.draftpilot.ai/users にアクセスすると、新しいユーザーが表示されます。

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