DraftPilotへのサインイン
最終更新日: 2026年10月16日
WordとブラウザーではDraftPilotの同じアカウントを使います。サインイン方法は、組織でのDraftPilotの設定によって異なります。
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会社のアカウントでのサインイン(シングルサインオン)。 ほとんどの組織はこの方法でサインインします。メールやほかの業務アプリと同じ、普段お使いの業務用アカウント(Microsoft、OktaまたはGoogle)でサインインします。DraftPilotのパスワードはありません。
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メールアドレスとパスワード。 招待を承諾したときに、DraftPilotのパスワードを設定しています。
どちらに当てはまるかわからない場合も、以下の手順に従ってください。DraftPilotがメールアドレスから判断します。
サインインの手順
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DraftPilotを開きます。
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Wordの場合: ホーム(Home) タブで DraftPilot をクリックします。ボタンが見つからない場合は、Microsoft App StoreからDraftPilotをダウンロードするをご覧ください。
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ブラウザーの場合: https://app.draftpilot.ai にアクセスします。インストールは不要です。
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業務用のメールアドレスを入力します。 個人のメールアドレスではなく、DraftPilotのアカウントに登録されているメールアドレスを使ってください。
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メールアドレスの下にあるボタンをクリックします。 ボタンの表示で、サインイン方法がわかります。
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SSOに接続(Connect to SSO) と表示される場合、組織は会社のアカウントでのサインインを使っています。DraftPilotから会社のサインインページに移動します。そこで 普段の業務用パスワード を入力し、会社で使われているセキュリティチェックがあれば完了してください。
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次へ(Next) と表示される場合は、DraftPilotのパスワードでサインインします。パスワードを入力して サインイン(Sign in) をクリックします。
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「リージョンを選択」(Select your region) と表示された場合は、EU / ヨーロッパ(EU / Europe) または US / 米国(US / United States) を選びます。この画面は、メールアドレスのアカウントが両方のリージョンにある場合にのみ表示されます。前回使ったリージョンが強調表示されます。
Wordからサインインする場合
Wordでは、会社のサインインページはDraftPilotのパネル内ではなく、別のウィンドウで開きます。そのウィンドウでサインインを完了すると、ウィンドウは自動的に閉じます。
組織によっては、Webブラウザーでサインインする場合もあります。その場合、Wordに 「サインインを完了するためにブラウザーを開きました。」(We’ve opened your browser to finish signing in.) と表示されます。開いたブラウザーのタブでサインインを完了してください。Wordで自動的に続行されない場合は、ブラウザーにワンタイムコードが表示されます。Wordの ブラウザーのコード(Code from browser) 欄にそのコードを入力し、サインインを完了(Finish sign in) をクリックします。
サインイン状態が続く期間
通常、サインイン状態は最長3か月間続きます。組織によっては、一定時間操作がないとサインアウトされる設定になっている場合もあります。その場合は、サインアウトの1分前に 「操作を続けますか?」(Still there?) という警告が表示されます。続けるには サインインを維持(Stay signed in) をクリックします。
よくある問題
パスワードがわからない、または「パスワードを忘れた場合」(Forgot password?) のリンクがない
これはほとんどの場合、組織が会社のアカウントでのサインインを使っていることを意味します。そのため、リセットするDraftPilotのパスワードはありません。こうしたアカウントには、パスワードのリセットメールは送信されません。
業務用のメールアドレスを入力し、SSOに接続 をクリックします。会社のサインインページが表示されたら、業務用のメールやほかの業務アプリで使っているパスワードを入力してください。そのパスワードを忘れた場合は、IT部門にリセットを依頼してください。DraftPilotではリセットできません。
組織がメールアドレスとパスワードでサインインしている場合は、メールアドレスを入力した後に 次へ をクリックし、パスワード欄の下にある パスワードを忘れた場合 をクリックします。
「メールアドレスとパスワードの組み合わせが見つかりません。」(The email and password combination can’t be found in the system)
次の順に確認してください。
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メールアドレス。 DraftPilotのアカウントと完全に一致している必要があります。よくある間違いは、業務用ではなく個人のメールアドレスを使っている、本社のドメインではなく関連会社や子会社のドメインを使っている、名前をフルネームではなく短縮形で入力している、といったものです。
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アカウントがすでにあるか。 招待を受け取っていない場合は、DraftPilotの管理者に招待を依頼してください。ユーザーとワークスペースを追加・管理するをご覧ください。
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パスワード。 メールアドレスが正しい場合は、パスワードを忘れた場合 をクリックして新しいパスワードを設定します。
「アカウントの設定を完了」(Finish setting up your account)
招待は届いていますが、まだパスワードを設定していません。DraftPilotから招待メールが再送信されています。メールを開き、リンクからパスワードを設定してください。受信トレイに見当たらない場合は、迷惑メールフォルダーを確認してください。
パスワードのリセットメールが届かない
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迷惑メール、ジャンクメール、検疫の各フォルダーに [email protected] からのメールがないか確認します。
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DraftPilotのアカウントのメールアドレスを正確に入力したか確認します。メールアドレスがどのアカウントとも一致しない場合、メールは送信されません。
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組織が会社のアカウントでのサインインを使っていないか確認します(上記のパスワードがわからないを参照)。使っている場合、リセットメールは不要です。
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会社で受信メールをフィルタリングしている場合は、[email protected]からのメールを受信できるようIT部門に依頼してください。
リセットメールにはアクセストークンが記載されています。操作していたDraftPilotのページの アクセストークン(Access token) 欄に貼り付けるか、メール内の パスワードをリセット(Reset your password) をクリックします。
「アカウントが停止されています」(Your account has been suspended)
DraftPilotのライセンスが無効になっています。管理者がアカウントを削除またはアーカイブした場合や、トライアルやサブスクリプションが終了した場合に起こります。DraftPilotの管理者に再開を依頼してください。誤りだと思われる場合は、[email protected]までメールでお問い合わせください。
会社のサインインページで、ユーザー名またはパスワードが間違っていると表示される
このメッセージはDraftPilotではなく、会社のサインインページ(Microsoft、OktaまたはGoogle)が表示しています。
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組織によっては、メールアドレスではなく社員番号などをユーザー名として使っています。ほかの業務アプリへのサインインに使っているものを入力してください。
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ブランド変更や社内の別部門への異動などで、最近業務用のメールアドレスが変わった場合は、[email protected]までメールでご連絡ください。DraftPilotのアカウントを新しいメールアドレスに合わせて更新します。
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それ以外の場合は、IT部門にお問い合わせください。会社のアカウントはIT部門が管理しています。
Microsoftから管理者の承認が必要と表示される
会社のMicrosoftのサインインページに管理者の承認が必要と表示された場合は、IT部門がMicrosoft Entra IDで組織向けにDraftPilotアプリを承認する必要があります。ご自身では承認できません。IT部門に承認を依頼してください。IT部門から質問があれば、[email protected]までメールでお問い合わせいただけます。
Wordのサインインウィンドウが閉じる、空白になる、または止まる
「サインインが完了する前にサインインウィンドウが閉じられました。」(The sign-in window was closed before sign-in finished) や 「サインインウィンドウが予期せず閉じました」(The sign-in window closed unexpectedly) と表示されたり、移動中と表示されたウィンドウがそのまま消えたりすることがあります。
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ブラウザーでサインイン(Sign in with your browser instead) ボタンが表示されている場合は、クリックしてブラウザーでサインインを完了します。
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DraftPilotのパネルを閉じ、ホーム タブからもう一度開いて、再度お試しください。
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ブラウザーでhttps://app.draftpilot.aiにサインインしてみます。ブラウザーではサインインできてもWordでできない場合、問題はお使いのコンピューターのWordに固有のものです。[email protected]までメールで、表示される内容をお知らせください。
セキュリティキー、指紋認証、Windows Hello、証明書の確認がWordで機能しない
Wordのサインインウィンドウでは、セキュリティキー、生体認証、デバイス証明書を使えない場合があります。会社のサインインページで 別の方法でサインインする(Sign in another way) を選び、認証アプリやSMSで送信されるコードなどの方法を選んでください。ほかに方法がない場合は、IT部門に有効化を依頼してください。
「現在DraftPilotのサーバーに接続できません。」(We can’t reach the DraftPilot servers right now)
ネットワーク上の何かがDraftPilotをブロックしています。通常は会社のファイアウォールやWebフィルターです。
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メッセージの下にある ネットワーク診断を実行(Run network diagnostics) をクリックするか、https://app.draftpilot.ai/diagnostics にアクセスします。
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ネットワークが原因かどうかを確かめるには、スマートフォンのテザリングなど別の回線でサインインしてみます。
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IT部門に
app.draftpilot.ai、api.draftpilot.ai、api-us.draftpilot.aiの許可を依頼してください。その際、ネットワーク要件: ファイアウォールやWebプロキシでDraftPilotを許可リストに追加するをIT部門に転送してください。
ブラウザーではサインインできるが、Wordではできない
会社のネットワークで、Wordとブラウザーの扱いが異なる可能性があります。Wordで「このアドインを開始できませんでした」と表示されるをご覧いただき、上記のセキュリティキーのセクションも確認してください。
「セッションの有効期限が切れました」(Your session has expired) または「サインインの有効期限が切れました」(Your login has expired)
もう一度サインインしてください。長時間使用しなかった場合や、組織が設定した無操作タイムアウトの後には、通常どおり表示されるメッセージです。
管理者の方へ
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会社のアカウントでのサインインを設定する: SAMLシングルサインオンを設定するをご覧ください。
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アカウントを自動で作成する: SCIMプロビジョニングを設定するをご覧ください。
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メールアドレスを変更する: 組織でメールのドメインを変更する場合、IDプロバイダーがDraftPilotに送信するメールアドレスは、各ユーザーのDraftPilotのアカウントと一致している必要があります。変更の前後に [email protected] までメールでご連絡いただければ、アカウントを合わせて更新します。
それでも解決しない場合
[email protected] までメールで、次の内容をお知らせください。
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サインインに使っているメールアドレス
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Wordとブラウザーのどちらからサインインしているか
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表示される内容(できればスクリーンショットで。スクリーンショットの撮り方を参照)
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同僚にも同じ問題が起きているか
誤字や分かりにくい翻訳を見つけた場合は、こちらからお知らせください。