DraftPilotではデータを保護するためにどのような対策を講じていますか?
最終更新日: 2026年2月17日
お客様のデータは、次のように保護されています。
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DraftPilotは、お客様の契約書のコピーを自社サーバーに保存しません。また、お客様の契約書ややり取りの内容を使って、DraftPilotが利用するOpenAIのAIモデルを学習させることもありません。既定でAWSのアイルランドのサーバーに保存されるのは、お客様のプレイブックのみです(Enterpriseプランでは、米国のみでのホスティングも選択できます)。
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契約書は、分析のためにChatGPT API経由でOpenAIのモデルに送信されます。
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OpenAIは、API経由で送受信される入力と出力を、どのモデルの学習にも使用しません(詳しくはこちらの「API Platform FAQ」をご覧ください)。
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OpenAIとはゼロデータ保持(Zero Data Retention)に合意しているため、入力と出力はただちに削除されます(不正利用の監視のための保存も行われません)。
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DraftPilotはSOC2とISO27001の認証を取得しています。OpenAIはSOC2の認証を取得しています。データは、保存時にはAES-256で、通信時にはTLS 1.2で暗号化して保護しています。
セキュリティ対策の詳細は、DraftPilot Trust Centerをご覧ください。SOC 2レポート、ISO 27001認証書、DPA、その他のセキュリティ関連文書の入手方法については、Trust Centerからセキュリティ関連文書をリクエストするをご覧ください。
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